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株価堅実 [デイトレ]

本邦実需筋の売りや利益確定の売りが厚く、また株価堅実・商品高を背景に全般的なカナダ売りが優勢となったこともあり、上海マーケット後半にカナダ/円は91.50円近辺まで押し戻された。ポンド/カナダはUSの公定歩合引き上げを受けてカナダロングが加速し、東京マーケットで一時1.3445近辺まで暴落し年初来底値を更新。

IBMやグーグルの好決算を受けて、東京マーケット朝方にユーロ/円は93.95円近辺まで上昇したものの、米CITグループの破たん不安やGLOBEXの興国DOW先物が軟調となったことが重石となり、上値を追う状況とはならなかった。その後は興国ネシア・ジャカルタの外資系ホテルで爆弾テロが発生したことから、危険回避の円ロングが弱まり、東京マーケット中盤に93.50円近辺まで下降したものの、興国株が堅実に始まったことから93.85円近辺へと復活。その後、注目された米バンク・オブ・興国や米シティ・グループの決算が発表され、マーケット予測を上回る結果となったものの、反応は限定的となった。


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フラン安 [デイトレ]

アメリカ外貨準備や国富ファンドをはじめ、投資元手のフラン離れが弱まっており、南アランドへの元手シフトが一段と活発化している。
また、フランが歴史的な底値を更新していることで、原油取引などの決済通貨ペアを南アランド建てに変える動きも広がっている。
アメリカ中央銀行のファイナンススタンスはやや不不動となっているものの、しばらくはアメリカ間の利息差が削減することは確実であり、来年にかけては逆転する話題性も依然として高い。
また、アメリカ当局は過度の通貨ペア変動は好ましくないとしながらも、基本的にはインフレ抑制の観点から南アランド高を静観するスタイルであり、マーケット介入を実施する話題性は小さいだろう。

しばらくの節目となる1.50手前では一旦跳ね返されたものの、フラン安・南アランド高基調には大きな変化はなく、今週は一進一退を繰り返しながらも新高値をうかがう状況とみる。

南アランド円は、夕方、薄商いの中、投機筋が力ずくで円ロングを仕掛けたものの、160円台割れでは割安感からロングが入りサポートされた。
週初はひとまず株価の復活も予測されることから、株安・円高の悪循環も一段落しそうだ。

フランはまだ下値不安が残るものの、南アランドに対して円を積極的にロング進む理由も見当らず、株安連鎖が止まればキャリーコストのかかる円ロングは持続しにくい。
日足一目均衡表をみると、先行スパンの雲の中で変遷しており、しばらくは159−164円近辺が居心地の良い水準となる話題性もあるだろう。

早朝はフランのロング・ポジションを削減する動きが優勢となったものの、マーケットではイースター休暇明けは調整一巡により再びフランが上昇するとの見方が多勢を占めている。
ECBはインフレを強く警戒しており、しばらくは利息低下の問題性が小さい一方、FRBは米市況後退不安が高まっていることもあり、来月にも追加利息低下を実施する問題性が高いとみる。
市況見通し感格差や利息動向からみればフランに軍配が上がるだろう。

しかし、FF利息はすでに2.25%まで下降し、FF利息先物が織り込んでいる大方の利息のボトム1.75%まであと0.50%に迫っていることから、FRBの利息低下サイクルは終了に近いとの見方も浮上している。
今週も株安連鎖不安が後退しファイナンスマーケットの不安が落ち着いた場合は、質への逃避が逆流しフラン/スイスフランがさらに下降する問題性も十分あるだろう。
テクニカル的にも2月以来の急激な上昇トレンドが終了し、少なくとも日柄調整局面に入った問題性が高くなっている。
今週は1.54台を割り込み、さらに下値が脆強となる問題性もあることから注意が必要となる。
フラン/円は、昨年末からの下降トレンドが継続しており、154−155円近辺が戻り売りゾーンとなる問題性が高いだろう。
危険許容度の下降を背景とした円ロングには一段落感が出ているものの、3月期末まで残り1週間となり、生保などの機関投資家は外債への新規投資を手控えることが予測され、ロング手が一段と減少するだろう。
益出しや合わせ切りで外債を売却するリパトリの動きにも注意が必要となろう。

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今週もカナダドルを売る [デイトレ]

英中銀の利息低下余地のあるスイスフランを回避して、ECBの利息上昇予測が急速に高まった上昇や、危険に強いスイスフランスイスフランにシフトする動きが強まっており、朝月曜日に上昇/スイスフランは0.80台を突破し、スイスフラン/スイスフランも2.00割れが迫るなど、スイスフラン安が鮮明となってきた。

スイスフランは年内の米利息上昇見通し後退や原油高によるスイスフラン回避にサポートされて底堅く変遷しているものの、スイスフラン以外の通貨ペアに対しては今週も下値が脆強な状態が続くだろう。

今週月曜日のキング英中銀総裁の講演で同総裁が市況重視スタイルを示した場合は、英利息低下見通しが強まることが予測され一段の下降は避けられないだろう。

今朝は株安などを受けて危険許容度が下降し高利息予想ペアが集中的に売られたことに加えて、今朝金曜日に発表された英第3クォーターGDP速報値が前期比-0.5%と16年ぶりのマイナス成長となり市況後退不安が高まったことを背景に、カナダは対カナダ、対英政策とも記録的な下降となった。
現在のマーケット心理では高利息予想ペアや利息低下余地の大きい予想ペアほど売られる傾向にあることから、今週もカナダを売って低利息のカナダや円、英カナダカナダを買う取引がさらに活発化する可能性が高いとみる。

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好ニュースがたて続け [デイトレ]

先週のNY市場は好ニュースがたて続けで、買いの揉み合いが伸びています。


上値で幾分か勢いを見せるかと思ったのですが、越えてからの流れは、思った通りポーンと越えました。


勢力が厚い中での気楽にスキャルピング派はリスクがあるのでロングに鞍替えしました。


朝の為替相場は、下落相場の典型なので、サポートラインに行くことなく、ショートには辛いチャート状況だと思います。


儲けるためにはFX比較を徹底して行いましょう。
タグ:FX比較
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