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陽転直前です。

昨夜の取引のオープンはユーロ/円が一時116.92円まで下落し、三法を示して不思議なチャートを形成しました。


日足のローソク足から予測すると、はっきりとした下げ気味が少し続いた後、終値が陽線の中腹あたりまで下落したかぶせ線で、過去4時間以内に黒三兵のような兆候があります。


再び値足が陰転したことで、中期レンジ相場の上限が視野に入ってきます。


50日移動平均を底に安い価格帯で移動していますが、少し前に新値足がデッドクロスしたことで底を突破できるか注意が必要です


移動平均線でははっきりと上昇状況です。


短期平均が長期移動平均線より上部で推移しており、短期平均は上昇傾向で、長期移動平均線は激しい下げ気味です。


今までの実績を判断すると、売買するべきかどうか心配になります。


ストキャスから判断すると、50%より上の価格帯でSDが%Dを下回る間際で、陽転直前です。


こういうチャートは反射的に売買をして問題ないだろうと。


レートの監視だけはしっかりやって、FX業者にロスカットされないようにポジションをキープしていきます。



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中期レンジ相場の下限が視野に入ってきます。

朝のマーケットインのユーロ/円は119.54円の売り価格で、多少売り時だったのではないかと思いました。


30分足のローソクチャートから考えてみると、激しい下降基調が続いた後、陰線が激しい下降基調の真ん中あたりまで下落したかぶせ線で、過去3時間以内に酒田五法で言うところの三空に見えなくもない兆候があります。


あいかわらず、一目均衡表の薄いクモを天井に高値圏でもみ合いしていましたが、少し前にローソク足が陽転したことで天井を維持できるかどうか注目しています。


あいかわらず、長期移動平均を抵抗線に高い価格帯で移動していますが、少し前に終値がゴールデンクロスしたことで、中期レンジ相場の下限が視野に入ってきます。


単移動平均で兆候を見てみると上げ状況にあります。


5日平均が20日移動平均線より上部で移動しており、5日平均は明らかな上昇トレンドで、20日移動平均線は激しい下げ基調です。


昨日までの実績から判断すると、売買すべきか迷いどころです。


ボリンジャーバンドはセンターバンド辺りでもみ合って、50SMAが抵抗線として機能したことで、長期的に底堅い状況を確認できたと思います。


今回は反射的に売買をしてみようと。


朝のユーロ/円は若干方向性がないので今後は注意が必要な相場になりそうです。



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